初稽古昨日は謡の初稽古でした。謡(うたい)というのは、能の一曲を一人でうたうものです。本来は主役(シテ)と脇役(ワキ)は自分のパートだけ謡い、地謡というコーラスがバックで謡います。それに囃子がつきます。笛、小鼓、大鼓、太鼓ですね。シテはこのような豪華な装束と面(おもて)をつけてしずしずと舞ったり、勇壮に舞ったりします。わたしがこのような装束をつけることはありません。能をやろうと思ったら何百万もかかるらしのです(^^;;金持ちの道楽と言われるのも仕方ないですね。。。iPhoneからの投稿