母の病院へ | COSMIC荘おばばの日記  心の病と共に

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統合失調症を患って、はや6年。幻聴、関節痛、身体バランスの悪さ、耳鳴り、頭痛などに悩みながら、家事をこなしています。COSMIC荘は架空のお宿です。日常生活、猫、嵐のことなど気ままに書いています。


今日は母の入院先へ行って来ました。

実家の最寄り駅から送迎バスが出ていますが、時間を間違え、着いた時には出たあとでした。

次のバスが1時間後!

タクシーはもったいないので、実家に寄ることにしました。

中に入ると、猫の姿がありません。エサの容れ物はからっぽ。

二階へ上がりましたが、どこにもいません。

どこかに隠れてるのだろうと思い、猫トイレを掃除してエサと水をいっぱいにしました。

ベランダに続く窓が少し空いてて、覗いたら、目をまんまるにした猫が座っていました。

よかった、元気でいる!

「ペペちゃん、元気やった?」と声をかけ、エサを小分けにしてそばに置いてやりました。

誰にもなつかない猫なので里子にも出せません。うちの猫にはものすごい威嚇をするので、連れ帰ることもできません。

こうやって時々世話に来るしかありません。

で、駅まで戻り、送迎バスで病院へ。

母は脳梗塞かもしれないと言われたのに普通に寝てました!

点滴もなし!

どうもなかったってこと??

ナースステーションで聞けばよかったけど、あとから来た義姉も、

「さあ? なんにも聞いてないわ」
って。。。

さては医師の早とちりだったのか?

本人も普通にしゃべってるし。。。

ただ、「幻影みたいなものを見た」とは言ってましたが。

どう見ても命に関わる状態には見えません。

意識不明って、熟睡してただけじゃあ??

猫は元気だと伝えると泣き出しました。

よっぽど気になっていたのでしょう。

実家に寄ってきてよかったです。

腰は今日コルセットをしてもらっていました。

完全看護でオムツ交換も着替えもすべてしてくれるそうで、本当にありがたいです。

義姉は相変わらずお金のことばかり言い、

「なんでもお金やで!」
と力説してましたが、優しさもお金で買えるんでしょうか?

もしかして、兄にもっと甲斐性があったら、義姉ももう少し優しくなれたのかも。。。

ただいま、兄は商売で失敗した借金を背負って青息吐息らしい。。。

はあ。。。。


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