今日は母の入院先へ行って来ました。
実家の最寄り駅から送迎バスが出ていますが、時間を間違え、着いた時には出たあとでした。
次のバスが1時間後!
タクシーはもったいないので、実家に寄ることにしました。
中に入ると、猫の姿がありません。エサの容れ物はからっぽ。
二階へ上がりましたが、どこにもいません。
どこかに隠れてるのだろうと思い、猫トイレを掃除してエサと水をいっぱいにしました。
ベランダに続く窓が少し空いてて、覗いたら、目をまんまるにした猫が座っていました。
よかった、元気でいる!
「ペペちゃん、元気やった?」と声をかけ、エサを小分けにしてそばに置いてやりました。
誰にもなつかない猫なので里子にも出せません。うちの猫にはものすごい威嚇をするので、連れ帰ることもできません。
こうやって時々世話に来るしかありません。
で、駅まで戻り、送迎バスで病院へ。
母は脳梗塞かもしれないと言われたのに普通に寝てました!
点滴もなし!
どうもなかったってこと??
ナースステーションで聞けばよかったけど、あとから来た義姉も、
「さあ? なんにも聞いてないわ」
って。。。
さては医師の早とちりだったのか?
本人も普通にしゃべってるし。。。
ただ、「幻影みたいなものを見た」とは言ってましたが。
どう見ても命に関わる状態には見えません。
意識不明って、熟睡してただけじゃあ??
猫は元気だと伝えると泣き出しました。
よっぽど気になっていたのでしょう。
実家に寄ってきてよかったです。
腰は今日コルセットをしてもらっていました。
完全看護でオムツ交換も着替えもすべてしてくれるそうで、本当にありがたいです。
義姉は相変わらずお金のことばかり言い、
「なんでもお金やで!」
と力説してましたが、優しさもお金で買えるんでしょうか?
もしかして、兄にもっと甲斐性があったら、義姉ももう少し優しくなれたのかも。。。
ただいま、兄は商売で失敗した借金を背負って青息吐息らしい。。。
はあ。。。。
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