昨日は「原書で読む赤毛のアン」の講座を受けてきました。
もうアンも成長して、マシューの死に直面し、マリラの視力が悪くなり、グリーンゲイブルズを売ろうか、、という話になってきました。
もはや、おっちょこちょいで赤毛をバカにされることもなくなってきましたが、父親代わりだったマシューを亡くし、大学への奨学金をもらって進学しようとしていたのを諦めて、学校の先生になることを選択します。
ここで、アンは思います。
「孤児院からここへ来たときは、道はまっすぐだと思っていた。どこまでも見渡せるほど、まっすぐだと思っていたのが、曲がり角があるのがわかった。きっと、曲がり角をまがったら、幸せがあるかもしれない」と・・・。
おばばも今、大きな曲がり角・・・
アンのように楽観的に曲がり角をまがったら、何かいいことが待っていると信じたいです。