能「頼政」 | COSMIC荘おばばの日記  心の病と共に

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統合失調症を患って、はや6年。幻聴、関節痛、身体バランスの悪さ、耳鳴り、頭痛などに悩みながら、家事をこなしています。COSMIC荘は架空のお宿です。日常生活、猫、嵐のことなど気ままに書いています。

今度、おばばが見に行くお能です。

この日はぜひともお着物で参りたいと思います。


山荘・COSMIC荘おばばの日記  幻聴・うつと闘うわたし

ちょっとスキャンするときに歪んでしまいました(゚ー゚;


「頼政」は、源頼政、平安後期の武将で、わけあって平清盛に仕えておりましたが、以仁王に命を受け、平家討伐を企てます。残念ながら、その企ては失敗。宇治平等院で、扇をひろげて、そのうえで自害しました。

平等院に扇形の芝生があるそうで、頼政の死を悼むためのものだそうです。


これを大先輩が演じられます。

おばばは、出身地も観阿弥の生れ故郷に近く、今も清和源氏発祥の地に住んでいます。

観阿弥・世阿弥親子は、足利義満に寵愛され、ことに世阿弥がお気に入りだったことは有名ですね。美少年だったそうですから・・・キャッ(/ω\)


やはり、どこかに「能」に惹かれる要素があったのかもしれません。