猫・置屋の女将 | COSMIC荘おばばの日記  心の病と共に

COSMIC荘おばばの日記  心の病と共に

統合失調症を患って、はや6年。幻聴、関節痛、身体バランスの悪さ、耳鳴り、頭痛などに悩みながら、家事をこなしています。COSMIC荘は架空のお宿です。日常生活、猫、嵐のことなど気ままに書いています。

「あんたら、なんどす? 夜おそーに出て行って、なにしてますねんや?」


山荘・COSMIC荘おばばの日記  幻聴・うつと闘うわたし




山荘・COSMIC荘おばばの日記  幻聴・うつと闘うわたし
「なんでしょうか、おかあさん・・・。ちょっと出て行っただけですやん!」




「ちょっとやあらしません。そんなジャラジャラしたもんつけて、ディスコでも行ってましたんか?」


「ディ、ディスコって・・・(古)。いえ、これは、おかあさんが付けてくれたもんで・・・」


「なにいうてまんねん! それは、おかあさんが大事にしてるのを、あんたが格好わるうないように貸したもんどす! 普段、付けるようなもんやおまへん!」


「そんなこと言われても・・・(付けたんは、おかあさんやで(。・ε・。)」


「あんたら、子どもんときから、どんだけお金かかってんのか、知ってまんのか? 食事代に毎月5000円以上、注射代、医者代、障子の張替え代、網戸も新調しましてんで!(`ε´) おまけに、ご近所で、粗相してはるそうやないですか? まぁ、衣装はいりまへんけど、あんたらの毛で、どんだけ苦労してるか、知ってまんのか?」


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「マグロちゃん、ちょっとお座り」


「なんでしょうか、おかあさん」


「あんた、ちょっとブクブク肥えすぎでっせ! マグロ缶ばっかり食べてたらあきまへん。ダイエットしなはれ。そんなんでは、デビューできまへん( ̄^ ̄)」



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「おかあさん、お言葉ですが、うちら舞妓になるために来たんやないんですわ・・・。猫のおばちゃんが、ここやったらご飯食べさせてもらえて、遊ばしてもらえて、ええ暮らしができるでぇ・・・って言うから、来ただけですねん・・・なんか誤解があるみたいですけど」




「あ、あんた、おかあさんに口答えする気でっか!! そんなことは、許されまへんねんで。出て行くんやったら、今までの代金請求させてもらいます!ヾ(。`Д´。)ノ」


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「おねーちゃん、どうする? おばば、またおかしなこと言うてるけど・・・」


「ほっとき、あれ、影響されやすいねん・・・病気やから・・・」


「そやな、そのうち飽きるやろな・・・」