通院日 | COSMIC荘おばばの日記  心の病と共に

COSMIC荘おばばの日記  心の病と共に

統合失調症を患って、はや6年。幻聴、関節痛、身体バランスの悪さ、耳鳴り、頭痛などに悩みながら、家事をこなしています。COSMIC荘は架空のお宿です。日常生活、猫、嵐のことなど気ままに書いています。

今日は3週間に1回の通院日です。

今まで、「病院」というと心理的プレッシャーがあったのか、忘れたことないですけど、最近、春の陽気のせいか、記憶力減退のせいか、

「明日・・・なんかあったかな・・・あ、そうだ、病院,病院!」

カレンダーにも手帳にも書いてあるのに。

いや、それすら見ないことがあるので・・・・。

この体の動きの鈍さ、バランスの悪さ、頭のボケボケ度について話してみます。

ゆうべは、母と電話で、親戚の病気の話をしており、いとこの孫が「ダイアモンド・ブラック貧血」という全国でも2千人ほどしかいない難病であることを知りました。

おばばの母のことですので、

「なんていう病気?」と訊くと。

「なんか、ハイカラな名前でダイアモンドなんやら・・・。赤血球がうまく作れない病気で、あれ、なんやら移植・・・」

「骨髄移植?」

「せやせや・・・それしかないらしいわ」

というような、会話からネット検索したら、ダイアモンド・ブラック貧血(または症候群)だということがわかりました。いろんな病気があるのですね。小さい女の子なのに、可哀想です。おばばには、何もしてあげることができない・・・・。どこか良い病院は、と思ったけど、三重県住まいなので、三重大付属病院のみですね。そこには、すでに通ってるので、あとは名古屋まで出るしかないけど、大学病院など皆、同じでしょうから。

頑張って生きてほしいです。