震災から2年 南三陸へ



 




















東日本大震災から2年たった東北地方。



縁あって2011年8月、2012年1月、3月と3回に渡って宮城県南三陸町へお伺いすることができ、現地でもたくさんの方々と知り合うことができました。



私事で1年近く東北へ行くことができず、けれど心の中では忘れずに、関西でできることをやってきたつもりでした。



 



でも一度でも行って友達ができた土地はもはや「被災地」ではなく友達のいる場所。この6月に再び友達に会いに南三陸町へ行くことにしました。あの町が今どうなっているのか?これから微力な自分に何ができるのか?を確かめるために。



 



この2年間に個人的にも数々の素晴らしい出会いがありました。しかし関西では東日本大震災が風化し始めてきているのも確かです。



もちろんひとりでも行くつもりですが、もし一度東北を訪れてみたいと思う方がいれば一緒に行ってみたいと思います。



東北の復興している姿・何ひとつ復興が進んでいない姿をありのままに感じたことを関西に持ち帰り伝えてほしいと思います。



 



一緒に行ってみたい方、興味をお持ちの方は是非ご連絡ください。



3月末日までを目処に募集しています。



 



日時:2013年6月2日(日)AM7:25出発 ~4日(火)10:55帰着予定(関西国際空港発着ピーチ利用予定 片道4390円)



仙台空港からレンタカーで南三陸町に移動予定(所要時間約3時間)



(途中参加・途中帰宅も考慮します)



 



宿泊:南三陸町ニュー泊崎荘、もしくは津波から逃れた民宿(予定)



 



現地での活動:被災・復興状況視察(南三陸町志津川地区・気仙沼市小泉地区など)/現地の方々との交流 など



(現地の状況で活動内容は流動的になる可能性があります)



 



ツアーではなく あくまで個人旅行であり最小催行人数はありません。また復興の進んでいない被災地でもありますので必ずしも快適な旅行にはならない可能性がありますが そのこともふまえてご参加ください。