1. Table for Glasses  ★★★★★★★☆☆☆
アルバム「Clarity」の始まりを告げる、静かなナンバー。
ジム・アドキンスのボーカルが、この曲の切なさをより一層引き立てている。

2. Lucky Denver Mint  ★★★★★★★★☆☆
ある映画で使われたこの曲。
自分がジミーイートワールドを聞き始めるきっかけとなった曲である。

3. Your New Aesthetic  ★★★★★★☆☆☆☆
「Lucky Denver Mint」の次の曲としては、この曲が一番合っていると思う。
良くもなく悪くもなくだが。

4. Believe in What You Want  ★★★★★☆☆☆☆☆
少し中だるみが感じられる一曲。
「Your New Aesthetic」と、雰囲気が少しかぶっているのも気になる。

5. A Sunday  ★★★★★★★☆☆☆
ヴァイオリン、チェロなどが参加している豪華な一曲。
イントロのベルが、日曜日の切なさを表している。

6. Crush  ★★★★★★☆☆☆☆
少し走りすぎている感が否めない一曲。
終わり方は良いので、中盤の気だるさをどうにかしたいところ。

7. 12.23.95  ★★★★★★☆☆☆☆
ドラム・マシーンを使用している一曲。
歌詞カードが一行で終わっているが、なぜかもの足りなさを感じない。

8. Ten  ★★★★★★☆☆☆☆
イントロのドラムで、なぜか涙を誘われる。
7曲目から10曲目まで、泣き歌が続いていく。

9. Just Watch the Fireworks  ★★★★★★★☆☆☆
この曲を聞くだけで、花火の美しさを味わうことができる。
ファンの間でも人気のある一曲。

10. For Me This Is Heaven  ★★★★★★★★★☆
本当に切ない。特に最後の歌詞とか。
ファンの間では、名曲「Sweetness」と並ぶ人気を誇る。

11. Blister  ★★★★★★★☆☆☆
このアルバム唯一の、トム・リントンボーカルの曲。
切なさは消えたが、迫力のあるボーカルが楽しめる。

12. Clarity  ★★★★★★☆☆☆☆
破壊的なイントロから始まる一曲。
アルバム前半に入っていれば、もっと評価されているはずである。

13. Goodbye Sky Harbor  ★★★★★☆☆☆☆☆
16分12秒もある曲。正直長すぎる。
ライブでは5分程度に短縮されていて、そっちのバージョンでは良い曲になっている。


アルバム総合評価  ★★★★★★★☆☆☆
後の「Bleed American」も名作だが、コアなファンの間ではこちらの方が人気がある。
今度アメリカで、アルバム全曲を演奏するライブが開かれるらしい。
それだけ大勢の人に愛されているアルバムである。
初心者にもオススメしたい。