ワールドベースボールクラシックは日本の2大会連続優勝で幕を閉じた。短い期間での開催でタイトなスケジュールだったため選手は大変だったと思うが、応援する側としては最高にエキサイティングな試合の連続で、終わってしまったのがとても寂しい。
でも、大好きな日本の野球が世界の頂点に立ったことはとても嬉しくて、次の開催まで日本が世界一だと思うとちょっと優越感に浸ったりもする。
さて前回大会からトーナメント方式を変更したWBCであるが、次の大会では以下のような事を見直してほしい。
・2次予選以降の組み合わせ抽選の導入
今回、日本は韓国と5回も対戦している。アジア予選からずっとであるが、16チームの参加で5回の対戦はいくらなんでも多すぎる。次回大会では各地域予選が終了したあとに組み合わせ抽選を実施して2次予選以降の組み合わせを決めてほしい。
・大会審判
主審・塁審のうち一人の必ず2人がメジャーの審判というルールであったが、これも世界から審判を選出する方式に変更してほしい。もちろん大会前に審判の意識統一は必要だと思うが、メジャー寄りの審判という前提はいささか見直してほしいものである。
・大会の認知度と権威
この大会でもっとも残念であったのが選手の出場辞退である。ケガなどはしょうがないことだと思うが、そうでない理由での制限は本気での勝負をみたい側としては残念。大会期間中に所属球団から待ったがはいる。。などというのは世界大会であるという位置づけを考えてなるべくなくしてほしいと思うのである。
いやはや、ただの野球バカです…(^_^;)