大一番の韓国戦。今日の結果は・・・
☆03月07日19:00~ 開催地:日本・東京(東京ドーム)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R
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日本 | 3 | 5 | 0 | 1 | 2 | 2 | 1 | - | - | 14
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韓国 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | - | 2
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勝利投手:松坂
敗戦投手:金廣鉉
本塁打:金泰均、村田、城島
(7回、規定によりコールド)
(勝手に選んだ)今日のMVP:内川
この大会の日本を占う大一番。初回、この大会でまだヒットのなかったイチローにヒットが出るとそのまま3連打となりノーアウトで1点を先制。立ち直りかけたところに内川の2点2塁打。
金廣鉉には過去2回も敗戦した経緯がある日本は、おそらく初回の不安定な立ち上がりを狙っていたのだろう。カウントを取りにくる初球を積極性に振っていく姿勢が功を奏した。
しかし日本の松坂も相変わらず立ち上がりが悪く、制球が定まらないところに投げ込んだストレートを金泰均にホームランにされた。
ただ、2回の日本の追加点は圧巻だった。1点差に迫られたいやなムードの中、苦手な金廣鉉をさらに攻め立て5点の追加点を奪いノックアウトした。この回の攻撃により勝利を決定付け、見事セカンドラウンド進出を決めた。
今日の日本は”らしさ”が出ていたと思う。決して強打の打線ではないが、ボールを見極めファールで粘り、ピッチャーを追い込んでストライクを投げさせる。これが本来の日本の実力で、世界には真似のできない力だと思う。
そしてイチロー。やはり日本の勝利はこの人の活躍抜きでは語れないのだろう。彼のヒットで日本のムードは明らかに変わった。
勝手に選んだMVPには内川を選出。初回、1点が入ったあと2アウトまで取られてそのまま封じられそうだったところを貴重な2ベースで3点まで伸ばし、結果このヒットが勝利に結び付いたところや、前評判通りの左キラーぶりを発揮したところなどが理由である。
それにしても相当苦戦すると思っていた中でコールド勝ちは予想外であったが何点差でもとにかく勝ってくれたことがとてもうれしい。
次のファーストラウンド決勝でも今日の状態のまま強い日本をみたい。そしてそのままWBCを勝ち進んでほしい。