再々放送されていることが本当に嬉しいです!
実は1995年に僕が生まれて初めて上梓した「心のうずくとき」という1935年〜55年までのエルヴィスを題材とした小説を基として、番組企画書を作成し、それを湯川れい子さんを介してNHKに持ち込んだことで実現した番組でした。
スチュアート・カルコートさんというアメリカで数々の賞を受賞しているプロデューサーが僕の企画書を大変気に入ってくださり、丁度エルヴィス生誕60年というタイミングも重なって制作された番組でした。
番組は少年エルヴィスを検証する内容でありながら、エルヴィスは一切出てこない、されどエルヴィスがどんな少年だったのか?が様々な関係者たちからの証言によってくっきりと浮き彫りにされていく展開は、流石スチュアートさんといった内容となっています。
あれから22年。エルヴィスへの思いは不変です(^-^)
ビリー諸川











