昼食となり、リーロッカーやスリムジムたちがお寿司を食べるとなった時にひとりだけ「俺はピザが食べたい。ビリー、一緒に行こうぜ」とブライアン。それでシェイキーズに二人で行って、ピザを食べながら二人でロカビリー談義。談義と言っても僕は日本語、ブライアンは英語。それでも会話は成り立ち、盛り上がり、結局90分近く話しまくりました。
5月8日にストレイキャッツの前座を務めた時もブライアンたちは僕のリハーサルを見たくて、当初の予定より1時間早い16時半に会場入りして、僕の〈Baby Let's Play House〉にヤンヤの喝采。
まさか自分の娘がそれから四半世紀経った後にそのブライアンとロカビリー歌手として会うとは当時は夢にも思っていませんでした。ブライアンに感謝です。
生涯ロカビリー
ビリー諸川


