昨夜は、ラジオ日本の番組収録で、ゲストにあのブライアン・セッツァーはじめエアロスミスやローリング・ストーンズ、ガンズ・アンド・ローゼスといった超一流アーティストたちのジャケ写などを撮影している世界的な写真家のウィリアム・ヘイムズさんをお招きしました。
このウィリアムさん、実は僕が1988年にメンフィスのサン・スタジオで行ったレコーディング・セッションのときに、そのセッションの模様をカメラに収めてくださった方でもありました。
ということで、実に24年ぶりの再会となったわけですが、ウィリアムさんも60歳。
されど全く昔と変わっていなくて、気さくで優しくて、日本語がペラペラ(藤沢生まれ藤沢育ち、青山学院大学卒)で、でもやっぱり容姿はアメリカ人で、されど心は大和魂で…。
とにかく素敵な人なのです。
最近発売されたムック本、『セッツァー・ワールド』のブライアンの写真のいくつかもウィリアムさんが撮影したものです。
とにかく24年ぶりの再会。
収録後、ビールに餃子にポテトに炒飯で大いに語り、盛り上がった夜となりました。
☆一緒に写っているのは、『THIS IS ELVIS』の番組ディレクターの加藤さんです。
