第7回のキャッチボールのゲストは、ハーレー軍団“ワイルド・スピリッツ”の主宰・吉田健さん。
子供の頃の夢は、自分が左利きということで、王貞治さんになることだったとか。
それが小学校高学年のとき、ハーレーを見て、白バイ隊の警察官になろうとしたそうです(その後、正式に受験したそうですが、素行の面で不合格になったとか…)。
学生時代は、喧嘩や無免許でバイクに乗ったりと予想どおりのヤンチャぶりを発揮していた健さんでしたが…(何でも、こたつを…、なんてこともあったそうです。窃盗と万引きの違いの話には、場内大爆笑でした)。
でも常にハーレーに男のロマンを抱き、30過ぎにして、免許もハーレーも手にした健さんは、以来、ハーレーをこよなく愛し、現在に至っているとのことです。良くハーレーが欲しくて、ようやく手に入れたものの、そこで満足してしまう人間がいるようだけど、本当はハーレーを手に入れたところからが、夢のスタートだよ、ゴールを間違えないように、と健さんはおっしゃっていました。僕もまったく同感です。
ワイルド・スピリッツは、そんな健さんの情熱に賛同した50名からなる、心熱き集団で、年一回、誰でも参加できるイベントを開催(毎年5月のGWあたりに)しているとのことでした。
幼児虐待の話に及ぶと、自分らの欲求だけで、子供なんか作るんじゃねえよ、と。赤ちゃんは泣くのが当たり前。泣いてうるさいのも当たり前。それを承知で育てろよ、と。
とにかく健さんは、正義感の塊のような人で、来場されたワイルド・スピリッツのスタッフの方たちからも、みな一様に健さんの優しさに惹かれて、活動を共にしているという声が聞かれました。
あるお客さまからは、
ビリーさんと健さんだから、“ビリケン・コンビ”の誕生だね!、と言われるくらい、今回も笑いが絶えないトークショーとなりました。
ご来場頂きましたたくさんのお客さま、そしてオープニング・アクトを務めてくれた中学2年生の麗亜ちゃん、そして最後に閉めてくれた我が子LIKAちゃん、ありがとうね!
そして何と言っも、このキャッチボールのために、わざわざ飯能から奥様とハーレーで来てくださった健さんと奥様に心から感謝する次第です。
本当にありがとうございました!
次回の開催は、6月20日・日曜日、今回オープニングアクトを務めてくれた麗亜ちゃんとクロージング・アクトを務めてくれたLIKA、そしてビリーオヤジとのトーク&ライブです。お楽しみに!
ところで、健ちゃん!
ビリケンで、営業でも取りますか?
