第6回キャッチボールは、スタジオ・ミュージシャンの上揚勝昭さんをゲストにお迎えしての90分でした。
何故、カールというニックネームが付けられたのか?の話から入り(お菓子のカールばかりを食べていたから)、中学3年までは、プロ野球選手を夢見ていた話。そこから野球での限界を知り、ほぼ同時期に先輩から借りたギターが人生のターニングポイントとなる話のくだりは、子供の頃、親から左利きを強引に矯正させられた話と並行して、実に興味深いものがありました。
プロになるには、それなりの覚悟が必要。やみくもに練習しても筋肉を鍛えるわけではないので、効率的な練習をすることが大切とのことでした。
子供の頃、左利きを強引に矯正させられたことで、それがコンプレックスになってしまったことも話してくださいました。
そんなカールさんは、自身のそういった経験から、“人と違って良い”ということを集まってくださった子供たち、そして大人たちに力強く伝えていました。僕もまったく同感です。
本当に今回も有意義な一日を過ごすことが出来ました。カールさん、素敵な話をありがとうございました!(ビリー記)
