『キャッチボール』とは…
子供たちやその保護者、そしてやりたいことがなかなか見つからない人たちに向けて、さまざまな職業のプロフェッショナルの方を毎回ゲストに招き、どうしてその仕事に就こうと思ったのか?
どうやってその仕事に就くことが出来たのか?また、その仕事に於ての苦労話や失敗談、そして成功談などを聞いて頂き、生きるヒントを得て頂く、エンタテインメント・トーク・ショーです。
司会・進行は、“生涯ロカビリー”の生き方を貫くビリー諸川。
そして、ビリーと共にPTA会長経験者で、現在も区民会議などで活躍中のトム平本が、プロデューサーを務めています。
単Pやフリー・スクールなどへの“出前トーク・ショー”も受け付けておりますので、お気軽にお声がけ下さい。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
高校卒業後、兄から大学に行くか?エルヴィス・プレスリーになるか?の二者択一を迫られ、エルヴィスになることを決めて以来、1988年に31歳でプロ歌手としてデビューするまで、僕自身もライヴ・ハウスのウエイターや、ハンバーガー屋の店員、学食の調理補助にトラックの運転手、文房具問屋での営業、さらには工事現場の作業員、草刈り、そしてビル掃除など、さまざまな仕事を経験してきました。
それぞれの職場で出会った、その道を極めるプロフェッショナルたちは、皆、魅力溢れる人たちばかりでした。
もちろん、歌手になったあとも、さまざまなプロフェッショナルとの出会いは続いており、そういった人たちとの出会いは、自分自身を磨くうえでの糧となっています。(ビリー)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
キャッチボールの名前の由来…
心と心を繋いで、通わすところから来ています。
『キャッチボール』[主催:トムとビリーの出前プロジェクト]