と僕を称した、ワーナーミュージックの宮治淳一さんが『THIS IS ELVIS』のゲストにいらしてくださいました。
宮治さんは、桑田佳祐さんと同級生で、あのSouthernAllStarsの名付け親でもある方です。
そして今から四半世紀前、僕がまだロケット88というバンドに在籍していた頃にリリースしたシングル・レコードの制作に携わってくださった人でもあります。
まさかそのときは将来、“ロカビリー演芸の極み”になるとは、僕も宮治さんも思いもしませんでしたが…。
宮治さん曰く、
「ロカビリーを演芸の域にまで押し上げたのは世界じゅうでビリーさんしかいないよ。そういった意味ではオンリーワンだよ。素晴らしい!」と。
喜ぶべきか?喜ばざるべきか?
オンリーワンだから、…………、
やはり、喜ぶべきとしませう。
な。
