これ、黒澤久雄さんが娘の梨花にくださったギブソンのカスタム・ダヴです!
先日、保土ケ谷公会堂で娘と共演したとき、舞台袖にいる娘の前髪のポンパドウルをポンと叩き、
「キミにもギブソン・ギターをあげるよ」
と言って、くださったのがこのギターです。
世界でひとつしかないカスタムだそうです。マジで凄いです!!
親子でギブソンもらっちゃいました!!ヤバいです!!
ダヴといえば、1971年からエルヴィスも使っていたギター(エルヴィスのはブラック・ダヴ・カスタム)で、黒澤さんがくださったカスタムは、ブリッジが何と同じギブソンJ200のものなのであります。
J200といえば、これまたエルヴィスが1956年から愛用している型のギターでありまして、
ということは、娘はエルヴィスのギターといえばこれ!というギターをひとつに集約したカスタム、それもギブソンのギターを頂戴したというわけなのであります。
いやあ、凄い!凄過ぎる!黒澤さん!!
そんな黒澤さんから一言。
「これは梨花ちゃんにあげたんだから、ビリーはさわるなよ!」
と。
もちろん、触るわけないじゃないですかっ!……………。
尚、ストラップは嫁さんがデコレートしたオリジナル・ストラップです。
黒澤さん、本当にありがとうございました!!
頂いた2本のギブソン・ギター、我が家の家宝とさせて頂きます!!
