長野東急で開催されているハワイアン・フェスティバルの司会の仕事で長野にいるビリーオヤジでありますが、今夜、“長野のプレスリー”こと、宮入康彦さんのおかげで、ライブをすることが出来ました。
場所は、『ペーパームーン』という素敵なカフェ・バー。
20人も入れば満員という店内に、何と40人もの人が集まり…、となると当然、床に直に座らなければならないお客さまも現れて…(すみませんでした)。
かくして、暑いというより、“熱い”店内で、宮入君とギター1本の弾き語りライブがスタート。
僕のこれまでのキャリアや、宮入君がエルヴィスにはまったきっかけとなった“エルヴィス・インパーソネイター”の伊藤聖使さんの話、そして僕の人生論みたいな話をしながら、二人でロカビリーの数々を熱唱しました。
いやあ、楽しかったあ!
ほんと楽しかったです!
お店が住宅街にあるということで、夜9時には終わらなければならず、本当はもっと歌いたかったけれど、70分歌って幕としました。
印象的だったのは、この場にお父さんとお母さんといた小学4年生の男の子。僕が彼に「将来なりたいものはあるの?」と聞いたら、「絵描きさん」「何で?」「お父さんも絵を描いているから」だって!
いやあ、ビリーオヤジは、大いに感心したし、感激しました(この子のお父さんはもっとうれしそうでした)。
子供は親の背中を見て育つんだねえ。
親の在り方って大事だねえ。
なんてことまで、再認識出来る、僕自身にとっても、とても実のあるライブとなりました。
“長野のプレスリー”宮入君、本当にありがとう!
最高に熱い長野の夜を過ごせたのは君のおかげです!
ねっ、金田君!


