思い出の三中野球部その10 | ビリー諸川の生涯ロカビリー!!

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今回は野球センスがチーム1のセカンドの宮下君です。

彼は僕と同じ小学校出身で、小学生時代は、彼が3番を打って、僕が4番を打っていました。

叔父さんがプロ野球の審判をされていて、その関係から僕に長嶋選手のサインをもらってきてくれました。

打ってよし、守ってよし、走ってよし、の三拍子揃った最高のプレーヤーでした。

体は小さいのに、バッティング・ポイントが的確で、日大二中との試合で放った特大ホームランは今もはっきりと覚えています。

1番バッターだった彼はセイフティー・バントなどの小技も巧みで、三振も滅多にしたことがない、今でいえばイチロー選手のようなプレイヤーでした。

とにかく小学校時代からの仲ということもあって、チーム1の仲良しでした。

この宮下君との最高の思い出は、高校時代。宮下君が好きだった太田裕美さんのコンサートを見に行こうとなって、学校を早退したら、他校の不良どもと遭遇。ボコボコにされて行けなかったこと。

いやあ、今となっては良き思い出であります。