『のんビリー行こう』(第4回)ロケ後記 | ビリー諸川の生涯ロカビリー!!

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今回は保土ケ谷の仏向町の後半の模様です。

いきなり畑のド真ん中に立ってのオープニング。それもおもいっきり引きの映像。ディレクター、これじゃ、誰だかわかんないじゃないの!

そもそもこの畑のド真ん中に行くのが大変だった。ぬかるんだ足元。足首まで土にどっぷり浸かる始末。おかげでワタクシのお気に入りのコンビのロカビリー・シューズは泥だらけ。
この仏向町の取材から衣装協力に、町田市にある「Good Rockin’」というロカビリー・ファッションを扱っているお店が付いてはくれたものの、この靴は自前なんですよ。
ディレクター、どうしてくれんの!新しい靴買ってよ!

なんて、戯言は置いといて、まずは「ほどじゃが焼酎」の原料のじゃがいもを作っている山本さんのもとへ。収穫は6月ということで、今回はじゃがいも掘りは出来ませんでしたが、土の中から出ている青芽が可愛く、健気で、感動しまくりでした。

ディレクターの要望でビニール・ハウスで山本さんのお仕事をお手伝いするはめに…、じゃなくてことに。ツナギ服に着替えて、いざ出陣。52歳にして初の畑仕事。ビニール・ハウスではトマトの栽培の真っ盛り。

そんでもって、山本さんからビリーオヤジに課せられたミッションは、“余分な枝採り”


当初、畑に入って泥まみれになることを覚悟してましたから、それに比べれば“枝採り”なんてもう楽勝キックですよ。

な~んて油断してたら、やっちゃいました!採ってはいけない大事な枝をポキッと!背後から山本さんの「あっ!」という声が。ビリーオヤジ、真っ青!山本さんも真っ青!

すみませんでしたあ、山本さん!

と場所は変わって、現在『キャッチボール』という中高生から中高年に向けて毎月行っているトーク・イベントのプロデューサーであり、塾の経営者でもある平本勉さん宅にお邪魔しました。

平本さんとは、7年前にお互いがそれぞれの小学校のPTA会長に就任したときに、会長会で知り合い、以来、公私にわたり、大変親しくさせて頂いている間柄であります。

“保土ケ谷区の全児童に防犯ブザーを持たせよう!”とチャリティー・コンサートを開催したのをきっかけに、一緒に様々なイベントを企画してきました。『キャッチボール』もそのひとつです(その一部は、YouTubeで見ることができます)。

そんな平本さん宅で、平本先生の手料理をごちそうになりました。

こう見えてビリーオヤジも学食でバイトした経験があり、料理はほんの少し出来るのですが、平本先生の腕前にはびっくり!


実に手際よく、あっという間に、海老の冷製パスタとアボガド・サラダ、さらにガーリックトーストをスタッフの分までパパッと作ってしまったのでした。
世の中、時短メニューが話題ですが、先生もまさにそんな感じで、お味のほうも、一流レストラン並みのうまさでした。


(良かったあ、ビリーオヤジはスパゲティーを茹でるだけの役目で…。)


平本先生、ホント、ごちそうさまでした!


次回は泉区いずみ野です!お楽しみに!