この方、こんなワタクシと10年間、バンド活動を共にしてくださっているマスター加藤こと、加藤博之さんです。
ちょうど10年前に、淵野辺にあった『メルスダイナー』というR&R カフェにヨッピー佐野君と幻のユニット?「横浜ロカビリー探偵団」で出演しているとき、その店のオーナーから紹介され、飛び入りでギターを弾いてもらったのが、始まりでした。
とにかく、うまいのなんのって。
そのフレーズのひとつひとつに、古いブルースのテイストが溢れていて、“まさに探し求めていた音はこの人だ!”と、一目惚れした僕とヨッピーでした。
あれからこの7月で10年…。本当は加藤さんは凄い経歴の持ち主のギタリストなのですが、そんなことをおくびにも出さない加藤さんです。
過去、いくつかのバンドで歌ってきたビリーオヤジでありますが、10年間、不動のメンバーで活動したのは、このハーヴェスト・ムーンが初めてです。
既にたくさんの思い出があるこのバンドですが、これからも、こだわりを持って前進したいと思っています。
もちろん、ヨッピー佐野君にも感謝です!
