いやあ、便利になったねえ | ビリー諸川の生涯ロカビリー!!

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今日、ラジオの収録に行く道中で<スウィート・チェリー>という娘が中1のときに書いた詞に、曲をつけた。

僕は譜面が書けないし、読めない。されど勉強しようと思ったこともない。ただ確かに、良いメロディーが浮かんだときなど、譜面が書けたらなあ、と思ったことは幾度となくある。
せっかく良いメロディーが浮かんだというのに、それを記録しておくことが出来ず、何らかの用事など挟んでしまったら最後、せっかくのメロディーがすっかり忘却の彼方へと葬られ、悔しい思いをしたなんてことも、しょっちゅうあった。

しかし、今は便利になった。

浮かんだメロディーを携帯電話に録音しておけば、それで良いのである。そして自宅に戻ってから、コードを起こし、完成させる。

3月30日の“幸せのブルー・ムーン”の日に作った曲(息子が生まれた時に、娘と嫁さんが作詞したもの)も、この手で作り上げた。

この手法を用いると、1曲だいたい45分で仕上げるビリーオヤジである。

いやあ、便利になった。