先週の土曜日、赤羽に弟分で東北のロカビリー・シーンの首領、ジーン軽部君とグレッチ・ブラザーズの山口憲一君(元マジックのギタリスト)が遊びに来てくれました。
そして当然、セッションとなったわけだが、思えば山口君と演奏するのはこれが初めて。楽しみ。
「何やる?」の問い掛けに、「何でも良いっすよ」と余裕の山口君。
ロッキン・ダディとロカビリー・ブギを即興でプレイする。ワタクシの立ち位置まで踏み込んでの山口君の熱演に客席も大いに盛り上がる。音楽に理屈なし。
いやあ、凄く楽しいひとときでありました。
聞けば、山口君が生まれて初めて見たロカビリーのステージがワタクシのステージだったとか。うれしいねえ。
そんな山口君と4月10日に郡山で共演します。もちろん、プロデューサーは、ジーン軽部君です。
最高の夜にしたいと思います!
それにしても、出来の良い弟がたくさんいて、ワタクシは幸せであります!
