10日よみうりホールで行われたエルヴィスの生誕ライヴで、昨年に引き続き司会を担当したビリー親父。
そして今回、湯川れい子さんのトークショーのゲストは平尾昌晃さん。
02年にワタクシをロカビリーの伝承者に任命してくださった、これまた我が人生において恩ある方のひとりであります。
そのトークショーで急遽、歌うことに。
アコースティック・ギターを借りて、ワタクシが「ザッツ・オール・ライト」を歌うと、平尾さんもノッてきて、「ハートブレイク・ホテル」をワタクシのギターの伴奏で歌ってくれました。
湯川さんの長い間芸能界の第一線で活躍されてこられた秘訣は?の問いに、
「失敗を他人や時代などのせいにしなかったことでしょうね。失敗は己のせいだと認め、反省もし、次に向かうことが大切なんですよね」
と答え、ワタクシはもちろん、会場じゅうのお客さまも感心しておりました。
平尾さんは最後に「ラヴ・ミー・テンダー」を歌い、湯川さんはこの歌に涙していました。
新年早々、良いひとときを味わうことが出来ました。