ある日の夕方、原稿を書いたあと、ちょっと横になって30分、うたた寝をしていたら、隣りの部屋から、息子の泣き声が…。
急いで行くと、身体を起こし、息子が泣いていました。
外が寒いので、嫁さんと娘は息子を置いて買い物に出かけたのであります。
ワタクシはすぐに息子を毛布でくるみ、抱っこしました。すると息子は安心したのか、すぐに寝付きました。
思えばワタクシもちょうど今の息子と同じくらいのとき、母と兄が買い物に行っているときに昼寝から起きてしまい、ふたりが帰ってきたときに号泣していたと以前、母親と兄から聞きました。
まさに51年前の自分を見たひとときでありました。