ふとしたきっかけから、ロカビリーの生き字引で、かわいい後輩のひとりでもあるペンキ職人が営む会社で、塗装のお手伝いをすることとなりました。
そして、いきなりトライすることになったのが、あるショールームに設置されたキッチンをアンティーク仕上げに塗装するお仕事。
もちろん、そんなことなどやったことはないビリーオヤジであります。
しかし、何とか後輩の、そして依頼主の期待に応えようと、事前に後輩の工房で塗料や乾燥の時間、紙ヤスリでの仕上げ方など、作業の試行錯誤を繰り返しながら、独自にアンティーク仕上げのやり方に辿り着いたのでありました。
そして本番に臨んで完成したのが、写真のキッチン(一部)であります。
おかげさまで、後輩からも依頼主からも高い評価を頂き、まずは一安心。そして、これを機に、この後輩と今後もアンティーク仕上げの作品を制作していくことを、自身のライフワークのひとつに加えようと決心したビリーオヤジでありました。
