3月13日、神奈川区障害者地域作業所連絡会主催によるイヴェントで歌った。
以前にも何度か同様の集まりで演奏したことがあるが、障害者の人たちのリズム・ソングに対する反応の良さには、本当に驚かされる。
例え身体の動きは不自由でも、体のどこかで必ずロカビリーのビートに反応してくれるのだ。
それが僕にはたまらなくうれしく、毎回感動せずにはいられない。
あ~、音楽をやっていて良かった、とつくづく思う瞬間である。
この日は、学校を早く終えた娘も暖かい拍手のなか1曲、ロカビリーを歌った。
彼女も同様の感動を感じ取ってくれたに違いない。
4月は、老人ホームで演奏することが決まっている。
これまたこれまで何度か経験してきたライヴであり、そこでも僕は、今の僕がライヴで常に心がけている“ロカビリーでリハビリー(身体だけでなく、心も)というポリシーをもとに、聴く人たちに笑顔と元気をいっぱい提供する所存だ。
今や僕にとって、ロカビリーは単なる音楽のカテゴリーという枠を超越した存在となっている。