そしていよいよ彫り始めです。

いやぁ…。この針が肌に突き刺さる感じってのは…やっぱりドキドキもんです。

タトゥーマシーンは歯医者よりも凶暴なサウンドだ。まじラウド。笑



今回腕ってことなんで椅子に座って彫ることになりました。

普通はベッドに寝転がってなんだけど腕だし問題ないない☆

龍翔さん
「じゃあ…行きます!」



『ヴィイィイィイィン』



来た来た…この凶暴なサウンドがっ…。笑



そんで彫り始めました。





痛い…



やっぱり痛いぞ…。



予想通りとはいえ…やっぱり痛い!!笑



龍翔さん
「痛い??」

オレ
「予想通りです…。笑」

龍翔さん
「ヤバくなったら言ってね」



5分後…



急に眠くなってきた…

ヤバい…眠い…



眠いっつか…

頭がボーっとしてきた…



なんだ…これ…



しばらくすると気持ち悪くなってきた…

つか…目が見えないんすけど…。笑



なんか目の前が真っ白になってきたヨ…

あれ…



声が…



龍翔さんの声が聞こえなくなってきた…



あれ…



あれれ…



ヤバい…なんかヤバい…



龍翔さん
「ストーップ!!」

突然彫るの中断。



龍翔さん
「貧血だよ。笑」

オレ
「ま…マジっすか??」

龍翔さん
「…立てる??」

オレ
「た…多分…」



オレは人生初めて貧血を起こした…。笑