琥珀 病院に預けてきました。
今日 2度目の手術です。
1週間の入院を予定しています
家族みんな 頑張ってくるんだよとナデナデ ギュッされて 車では私に寄り添うように乗っていました
手術は午後なので終わったら連絡が来ます 心配ですが 祈るしかできません
琥珀が手術の為の採血にパパと行ってる間に
最近くしゃみが出てたのと、昨日の夜中に 人間で言う 痰の絡んだような咳をしていたので玖磨も診てもらいました
少し前に食欲もないこともあったので…
胸の音など聞いてもらいましたが 特に問題は無さそうだけど
咳止めの注射とお薬もらってきました
気管虚脱のかもと言われ
元々 リードでもゲッホゲホなるので気を付けるように預りスタッフのあぷりこっとさんからも聞いていたので お散歩の時やご飯の喉の詰まり等
気を付けるようにしていました
続くようになったりしたらレントゲンとってみても良いかもねと言われ
たので、もう少し良く 様子を見ていきたいと思います
車乗せられてテンション上がってたヒィ~ヒィ~言ってた玖磨 元気は有り余ってます(笑)
で、病院での事。
琥珀の血液検査の結果を待っていた時の話しです。
病院の受け付けに夫婦?ではなく兄妹?のようでしたが ご年配の方が来られていて
院長も出てきて話し始めたのですが…
内容は
こられていた男性が(聞かれても犬の名前もすぐに出てこない感じでした)飼っているワンちゃんをお世話できなくなり その事で妹さんらしき方が相談していました。
保健所に連絡したら病院にもう一度問い合わせてみたらどうかと言われたとか。
年金暮らしで アパートを借りて住むことになり お金もなく もう面倒が見れないから引き取ってくれるところを探しているようでした。
色々探したけど 見つけた所は山で放し飼いするような施設でお金も高く
放し飼いは可哀想と。
院長も もちろん 飼えなくなって手放す事については強めに女性に話していましたが
どこに言っても怒られて
私もどうしていいかわからないと泣いてました。
ワンちゃんが高齢15歳くらいなこと 足も悪い事 長年可愛がってきた子だから保健所にというのも考えてしまう
ならば 自分の手の中で…という話しのようでした。
え? あん らく って事??
待合室の入り口で座っていた私。
そのすくそばでそんな話がされていて
私の顔はだんだん変わっていきましたよね。
結局どうするのかまではわかりませんでしたが、
その二人が出ていってから 旦那に
結局 お金もないし見れないから手放したいって話だよね?と
悲しさと苛立ちと でも口出しする事も出来なくて。
こう言うときどうしたらよいのか
自分には何が出来るんだろうと。
その子の事を思うと胸が苦しくて
どうか 悪い方にはいかないで欲しい
自分の無力さ…
明後日 病院言ったときに院長に会えたら
聞いてみようかな…