考えるな 感じろ
今回のテーマは『考えるな 感じろ』もう、これはよく聞く言い回し。ブルース・リーの映画の中でのセリフでもあります。Don't think,Feelこれね~。最初はサラッと聞き流してしまい、しばらくして、もう一度映画を観たり、周りから聞こえたりして、あぁ、そうだよねまでは来るんです。そこから、本当に”感じて”いるかどうかまでは、掘り下げていかないと、意外とそうでなかったりする。”感じて”いるフリをしているというか、”感じて”いることを、考えているというか、ここへ来て、なお、思考を使って、”感じ”ようとしている部分がある。ここは、”こう””感じた”方がいいとかね。もう、無意識で、自動でやってます。そこに氣付くと、ホントに?どうしてそう思うの?って、掘り下げていくことができます。掘り下げていくと、その貼り付けて固まったモノに辿り着くでしょう。これかな?剥がすこれかな?剥がすこれの繰り返し。で、それって、ホントに要る?う~ん、どっちでもいい。じゃ、手放そ。で、手放しても、無くなるわけじゃなく、相変わらず、そこにあるけど、氣にならないこだわらない使わない和多志も、”感じて”いるようで、思考を使って”感じて”いるフリを長いことしてきました。ホンの些細なことまで。だんだん、”感じ”ることに慣れてくると、無理が無くなって、より自然な氣持ちになって、軽くなります。楽になります。より和多志の氣持ちに正直になれるから。楽です。こんなことからでも、自分を輝かせることができるようになりますよ。以上、言いたいこと終わり。すべての生命が幸せで豊かでありますように。すべての生命が光り輝きますように。すべての生命が愛で満たされますように。愛と感謝を込めて。