死なない そして
今回のテーマは『死なない そして』和多志は死にはしない。LIFEは永遠だから。LIFEには「いま」しかないし、この體(肉体)もLIFEの表現である以上、当然と言えば当然。魂は永遠に不滅です。という、アレですね。和多志が幼い頃、通わされていた幼稚園が、お寺がやってた所だったので、生き死にの寓話を聞かされていたのもあるでしょう。周りの大人の誰かが口にしていた言葉を、どこかで受け取っていたのかもしれない。いずれにせよ、魂は死なないということは、何となくわかっていたような氣がします。そこがあるから、「やっぱり、死なないんだ。」「あぁ、死なないね。」とゆっくり沁み込んでいくことができた。腑に落ちるという、ストンって急な感じじゃなく、少しずつ少しずつ。死なないとなると、結構安心できます。そうすると、死への恐怖が無くなります。だからと言って、ずいぶん昔のテレビドラマの急に道路に飛び出して、ダンプに寸止めになって、「僕は死にましぇん!」とかバイクで暴走するとかそんな命を無駄にする、粗末にすることではないので。そして、衝撃的な事が閃きます。以上、言いたいこと終わり。すべての生命が幸せで豊かでありますように。すべての生命が光り輝きますように。すべての生命が愛で満たされますように。愛と感謝を込めて。