ビリオンまで駆け抜けろ! -10ページ目

ビリオンまで駆け抜けろ!

メインはFX。会社を立ち上げるのは通過点。参考になる記事が一つでもあれば、
とても嬉しく思います。

長らくほったらかしにしていた3万円口座ですが、今日から久々に再開します。

できない日もあると思いますが、生温かく見守っていて下さいね。


久しぶりなので、選択通貨はドル円。

先日年初来安値をつけたので、日足的にはあまり良くない線形ですが、細かい足では底堅く推移していたので、短期では売りより、買いのバイアスを持ちました。

ただし、下落リスクは十分にあるので、流れに逆らう警戒十分のトレードを意識。


86.70のレジスタンスラインが気になっていたので、そこを超えたらストップを巻き込んで上昇するかな、と簡単なシナリオを立てました。

五分の線形は三角収束。

ストップは、レンジ、ボリンジャー外の86.48に設定。


86.68、86.69で、計二万通貨でロング。

後から見ると、甘い所でポジを持っています。

実際にはシナリオどおりには行かず、一度下に抜けてから力強い上昇を開始しています。

私の予測など、こんなものです(笑)


86.90付近でストップを建値+に移動。

決済は、87.20にOCOしたつもりが、なぜか87.22に。

この22というのが、訳判らないと思いますが、売りで入る時の注文のストップ、私はよく末尾を2にする癖があるようです。何となく約定しにくい気がするんですよね。

てっきり約定しているかと思ったら、約定していなくて焦りました。

なぜ86.20なのかは、前日のボラ、フィボ、レジスタンスなどを参考にしています。

結局、↓地点の87.05、87.03で決済。



ビリオンまで駆け抜けろ!

利益にはなりましたが、内容的にはあまり良いトレードではないので、これから反省会です。


本日利益 6900円

総資産  87190円

少し余裕が出てきたので、トレードに役立ちそうな本を紹介していきます。

こっそり、一人読書部状態(笑)


最近、池上彰先生に嵌っています。

「学べるニュース」でおなじみのあの方です。


先日の何とも言えない結果に終わった、参議院選挙で先生はTV東京の特番に出演されていましたが、その時の華麗なツッコミは、まさに天然というか、黒柳徹子の男版というか、聞いていいの?そんな事!と、私のツボを直撃してくれました。

まさに、池上劇場。

視聴率も良かったみたいですね。


そんなお茶目な池上先生ですが、本を多数執筆なさっています。


為替をやっていく上で、知っておいたほうが良い世の中の仕組みというのは、存在します。

知らなくてもトレードはできますが、予測のシナリオを立てるとき、世界の仕組みや、基本ができているのとできていないのでは大きな差や、何より、自分の納得度も違ってくると思います。


ファンダメンタルは難しそうで、どれから手をつけていいのかわからない。

そんな方にお勧めです。

池上さんの著書は、本当にたくさんあるので、とりあえず基礎編という所で、三冊だけ。

以下、簡単にレビューします。


●14歳からの金融危機

サブプライムローンを発端とした金融危機。

でも、サブプライムローンから発したお金の流れ、どのようにお金が回り、住宅バブルが発生し、そしてどうして金融危機となったのか?

アメリカの住宅ローンの仕組みと、米国発の壮絶なババ抜きに、思わず顔をしかめてしまいました。

その後の原油高騰、トウモロコシ相場の暴騰にも触れてあり、世界を巡るお金の流れはこのように考えれば良い、と一つの考え方の方向性を示してくれる一冊だと思います。

この池上さんの語り口、わかりやすさは、異常です。

このシリーズはさらっと読めますが、奥が深いです。


●14歳からの世界恐慌

タイトルの通り、世界恐慌のきっかけから、立ち直るまでのプロセスが書かれています。

今、オバマ大統領がグリーンニューディール政策を実施していますが、その基になったルーズベルト大統領の政策とはどういったものかが、やさしく書かれています。

FRBに関する記述は必見です。

これ以上判りやすく書くことはできないのではないか、という位、金利対策、お金の流れの基礎が理解できると思います。文中に、

「過去を見ることで、未来は予測できる」

という言葉の記述がありますが、まさに今の時代は過去を反映しています。



●経済ニュース虎の巻

ムックのような作りで、図説が入っています。2003年発行なので、ちょっと古いのですが・・・。

国債や、株の仕組み、デフレ、インフレターゲット、銀行の格付け、消費者金融に到るまで、のつながりや流れの大まかなお金の流れを読み解くためのガイドライン。

経済ニュースの基礎はこれでOK!だと思います。



今までガチャガチャ、チャートを印刷してくれていたC社のプリンターが、突然逝ってしまわれました。

MP500という型番で、5.6年前に購入した複合機だったのですが、初めて家に来たときは「おうちでコピーできる時代が来るなんて!」と喜んだものです。


私のトレード準備は、チャートを印刷したものが必須なので、これでは戦場に出られません。

それに、復習もできないとなれば、トレードできません。

画面で復習すればいいじゃん、と思う方がいらっしゃると思いますが、私はそれができないんです。


そこで、プリンター選びです。

まず、私の印刷物は大部分がチャート、および文章のモノクロ。

大喜びしていたコピーは、2年に一度くらいしか使わない事。

しかも、モノクロしか印刷していないのに、青とか赤とかのインクが減るのが、腹立たしい。(これは仕方のない事なのですが)

この時点で、従来のインクジェットは却下、ちゃらちゃらした色なんかいらねーよ、男なら黒一色!(私は女ですが)という訳で。


レーザープリンタを買うことに決めました。


このレーザープリンタ。

昔は高かったんですよねー。

本当に高嶺の花で、いつか、いつかわが手にレーザープリンタを!と思い描いて忘れていましたが、最近ではインクジェットと大差ない値段になっています。

両面印刷機能も欲しかったので、ブラザーの5350DN にしました。
ビリオンまで駆け抜けろ!
デザインはちょっとアレなのですが、印刷スピードと画質は凄いです。

悶絶するほどの仕上がり!

ちょっとびっくりしましたねー。

今度写真にとってお見せしますね!




いやー、たったの二週間ですが、浦島太郎状態ですねー。


イタリアにいた時はユーロ安いぜ、ラッキーくらいに思っていましたが、さらに下げている、今日この頃。


しかも、首相変わってるし!


こんな旅行脳で、のこのこと戦場に出るのは危険なので、ちょっとの間は様子見です。


先ほどやっと、いない間のチャートを全部プリントアウトし終わりました。

とりあえず、流れを確認します。


旅行の方は、今回妹の結婚式というのもあり、ローマを行ったりきたりしなくてはいけなくて・・・結構大変でした。

昔、半年ほどヨーロッパをふらふらしていた事があって、体力的には自信があったのですが、今回、さすがに年齢の衰えを感じました^^;

昔はテルミニ駅から、ヴァチカンのサンピエトロまで余裕で歩いてたんですけどねー・・・。

今回はさすがに乗り物を使いました。


旅程的には


成田→ローマ→夜行でタオルミナ(ここからシチリア)→シラクーサ→アグリジェント→パレルモ→夜行でナポリ→ポンペイ→ローマ→ピサ→フィレンツェ→オリビエート(チヴィタ)→ローマ→成田


興味のある方は、地図を見てください^^;

現地の人に苦笑されるほどの日程・・・毎回次はツアーで楽チンするぞと思うのですが、気がつけば自分で全部手配してるんですよねー。

今回は妹の結婚式があったので、仕方ないのですけど。


今回はローマの宿の方に本当に良くしていただいて、ご縁もあり、チヴィタ・ディ・バニョレージョに行けました。

どんな所かというと・・・



ビリオンまで駆け抜けろ!-チヴィタ


こんな感じです。

天気も良かったので、良い感じに撮れました。

この風情、天空の城ラピュタを彷彿させます。


こちらでは、陸のモンサンミッシェルと言われているそうです。

死にゆく町と言われ、現在の住人は20人ほど。


今回の旅行はシチリアメインで行きましたが、それを覆すインパクトがこのチヴィタでした。

ここは、オリビエートという町からバスがでているのですが、本数が少なく、なかなか行けない所です。


オリビエートの駅まで迎えに来てくれたドライバーのTさんは、すっごく面白くて、良い人で。

オリーブ畑を通ってくれたり、電車じゃみられない、ドライブ風景を見せてくれ、本当に楽しかったです。

てっきり、イタリア人のおっさんドライバーが来るかと思った私には、それもまたインパクトでした。


色々と、たくさんの人に助けられ、感謝の旅になりました。



三万円口座の方は、ちょっとお休みしています。


25日からイタリアへ2週間ほど行くので、その準備と、祖母の病院もあるので、トレードの時間が取れないです・・・。


イタリアは、妹がローマで結婚式を挙げるので、それだけで行くのは何だか癪なので、かねてから行きたかったシチリア島でバカンスしてくる予定です。


昔、バックパッカーをやっていたので、血が騒ぎます。

一緒に行く人はハードだと思いますが、我慢してもらいます(笑)


最近はネットが発達して便利ですよね。

昔はトーマスクック片手に、席が空いているがドキドキしながら、電車を決めて窓口で予約しましたが、今は日本からほとんどの長距離電車の予約ができます。(イタリアに関しては)

プリントアウトして、電車に乗るだけですから、楽チンです。


宿もネットから予約できますし、凄い時代になったものです。

計画も綿密に立てられますね。


あとは、火山が再び噴火しないことを祈るのみです・・。