日経平均オプションで稼いだお金を長期投資

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現在の戦略はコール売り戦略!

 

現在の日経平均27,687円。

SQ日は、8月13日予定です。

 

移動平均線の下にありますのでコール売りを仕掛けています。

 

日経225 21年8月限 コール 28500円

 

現在価格が、94円ですので新規で売りたいと思います。

 

 

「割安株」 何らかの事情で株価が急落した時や
経営の先行きに不透明な要因があって、それを
投資家が悲観的に見ているような時には、業績や
財務状況等現在の企業価値から見て割安な水準まで
株価が落ちる事があります。

しかし、その様なモヤモヤが晴れて投資家の悲観
心理が改善すれば、株価が割安であることが見直
されて、再び妥当な水準まで上昇するものです。

そうした割安かどうかを判断する指標として「PER」
と「PBR」があります。

株式投資で利益を上げる基本は、株価が安い時に
買って、高くなったら売ることです。

しかし、何でもやみくもに買えば良いかというと、
そうではありません。

株価がより上昇しやすい銘柄を選ぶことが重要です。
それでは、どのような銘柄を選択すれば良いのでしょうか?

過去の株式市場のデータを分析すると、割安株は株価
上昇率が高くなる傾向があると言われています。

20世紀前半のアメリカの株式市場の中で、割安株投資を
した偉大な投資家がいます。ベンジャミン・グレアムです。

グレアムは、株価が企業価値を下回っている状態の事を
「安全域」と呼び、安全域にある銘柄を買って長期保有
すれば株価が本来の企業価値に見合うように上昇して、
利益を得ることができると言っています。

ウォーレン・バフェットも割安株投資を実践して大成功を
収た投資家の一人です。

割安株には、収益面で見た割安株と、資産面から見た
割安株の2つがあります。

■収益面で見た割安株とは?
 通常、事業が好調で儲かっている企業ほど株価が高く
 なりますが、儲かっているにも拘らず、株価があまり
 高くない銘柄もあります。
 その様な銘柄を収益面で見た割安株と呼びます。

■資産面から見た割安株
 企業を解散すると仮定すると、企業の資産を全て売却し、
 負債を返済して、余ったお金を株主で分配します。
 そのため、一株当たりの資産価値が多いほど、株価も
 高くなる傾向があります。
 しかし、1株当たりの資産価値が多いにもかかわらず、
 株価が低い水準にある銘柄もあります。
 その様な銘柄を資産面から見た割安株と呼びます。
配当や株主優待は「現在」の企業価値から得られる報酬、
値上がり益は会社の成長に対する期待、いわば「未来」の
企業価値から得られる利益といえます。

投資した会社が将来大きく成長すれば、それだけ利益も
大きくなるのです。

例えば1990年代後半の「ITバブル」では、IT関連銘柄が
急成長しました。ソフトバンクは数十倍に、光通信に
いたっては、百万円投資していれば一億円近くになりました。

株では、コツコツ小さな利益を積み上げる方法や
「大化け株」でドカンと儲けを狙う方法等それぞれの
投資法があります。

長期投資は、じっくり株の値上がり益を狙う投資法です。
また、その会社の成長を見守るという考えもあるので、
目先の値動きにとらわれる必要はありません。