こんにちは,billieeです!
今回のblogテーマは,
東京大学大学院の院試受験を振り返ってです![]()
具体的には,
①試験問題との相性は「運」
②院試の受験勉強で必要な「戦略」
③面接でアピールすべき「やる気」
という3つについて話していきます
ぜひ最後まで目を通してみてください![]()
※あくまで私自身の院試受験の感想なので,参考程度で読んでみてください![]()
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Introduction(受験科目)![]()
私が受験した科目は以下の通りです。
「基礎的な知識・能力を問う問題」「専門的な知識・能力を問う問題」「英語」「面接」
(面接のみ二次試験です。)
試験問題との相性は「運」![]()
はっきり言います。
私は「過去5年間の過去問+自分が実際に受けた試験問題」の中では圧倒的に,
自分が実際に受けた試験問題
が最も解きやすかったです。本当にラッキーだったと思います![]()
院試の受験勉強で必要な「戦略」![]()
大学受験でしばしば言及される「受験は戦略」という考え方。
大学院の入試でも,「戦略」は重要だと言えます。
私が行った受験勉強の戦略は,
・院試の過去問を解く
・教授が執筆した書籍を購入して,その内容を勉強する
この2つです![]()
過去問は,ただ漫然と解くのでなく,
「どのようなテーマ・内容が出題されやすいか」
を意識するようにして,
試験で出そうなテーマ・内容に対して「傾向と対策」を行いました。
また,当たり前すぎる話ですが,教授が入試を作成しているので,
教授の「研究している分野・知見の深いテーマ・内容」が試験で問われがちです。
そのため,教授の執筆した書籍や論文のテーマ・内容は,
「入試で扱われる可能性が高い」
と考えられます。(もちろん,可能性が高いというだけで確実なことではないです
)
個人的な事情もあり,私自身は入試対策に充てられる時間が限られていたので,
教授(および教授と共同研究を行っている教授)の執筆した書籍を購入して,
専門用語を覚えたり,専門的な内容を理解したりしていました。
私の場合は,この「傾向と対策」に特化した受験勉強は
東大院試を受ける際にかなり有効だったと思います。
(もちろん,確実な院試勉強法というのは存在しません。自分に合った勉強法を行うのが一番です)
面接でアピールすべき「やる気」![]()
大学生時代にお世話になった教授に,東大院の院試を受験することを伝えた時,
教授は誰であれ,意欲の高い学生に来てほしいんじゃないか
と言われました。
実際に,研究科により異なるものの,HPの入試情報を見てみたところ,
面接の配点はかなり高く設定される傾向があるようです。
そこで私は,面接を受ける際には「とにかくやる気はあります
」
という意思表示を心掛けていました。(もちろん,本当にやる気はありました)
そのおかげ…なのかはわかりませんが,後に入試の成績開示をした時に,
面接はかなり高得点(8割超え)をとれていました。
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東大院に入学した今になって振り返ってみると,自分の東大院試は
「運」×「戦略」×「やる気」
という形で合格につなげられたのかな,と思いました。
長くなってしまったので,今回はここまでで終わりにしたいと思います。
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また次回のblogをお楽しみに~
billiee




