第二弾 | 夢の!? インド生活日記

夢の!? インド生活日記

2011年8月にインド・デリーへ赴任した夫。12月には、私もデリーでの生活を始めました。夫婦共にインドでの留学経験があり、就職後もインド赴任を夢見て5年。
念願叶っての赴任…今回の生活はいかなるものに!?

 

2年前の6月、夫-寅次郎の職場のインド人スタッフを

わが家に招いてパーティーをしたことがあった。

(詳しくはこちら

 

 

去年は雄二郎が生まれて間もなかったり

夏に一時帰国をしていたりで開けなかったのだが、

今年は帰任も決まったので、その前にまたパーティーを開きたいと

寅次郎と話していた。

 

 

 

 

そして今月に入り、ようやく第二弾が実現上げ上げ

 

 

 

前回は初めてのことだったのでどうなることかと

いろいろと気を揉んだけれど、今回は少し想像がついたので

とにかく私は食べ物を多めに用意することと、

ゲストが楽しめるようにセッティングすること、

そして子供の面倒を見ることに専念して、

あとはみんなに任せようという心づもりができていた。

 

 

 

 

今回は土曜の夜に開催星

 

 

 

開始時間から遅れること30分が経つ頃にゲストが集まり始め、

ひざ詰め状態に・・汗

 

 

 

 

「みんなに任せる」とは言っても、さすがに最初のほうは

雰囲気が少し固かったので、寅次郎も輪に入ったり、

職場ではいじられ&かわいがられキャラの若手スタッフが

場を盛り上げてくれたおかげで、緊張が少しづつほぐれてきたてれ

 

 

 

 

 

 

そして始まりました、恒例のゲーム大会おー

 

 

音楽を流しながらクッションを回す、爆弾ゲームボム

音楽が止まったときにクッションを持っていた人が罰ゲームをする。

 

 

私はいろいろ動いていたのであまり写真を撮れなかったけれど、

かなり盛り上がって笑いが起こっていた♪

 

 

 

 

 

 

 

余談になるが、カースト制度に見られるような階級は、

職場の人間関係にも例外なく存在する。

 

 

性別や年齢の他にも、勤続年数、雇用形態(正規雇用と派遣など)、

また、それぞれの人が携わる業務内容によって

日本で感じる以上のはっきりとした上下関係や派閥がある。

 

 

 

残念ながらそれは寅次郎の職場の中にもあって、

人間関係は決して良好とは言えない部分もある。

 

 

そうした職場環境にあって、寅次郎もインド人スタッフ同士や、

日本人スタッフとインド人スタッフの間に立たされることも

少なくなかったと思うが、できる限りスタッフたちの声に耳を傾け、

中立の立場を取りながら、こじれてしまった人間関係を

修復しようと心をくだいてきた。

 

 

そういう点で、普段は諍いのあるスタッフ同士でも、

日本人職員が呼びかけることで、皆が一堂に会する機会を

設けられることに、何らかの意味があるのではないかと思う。

 

 

 

 

何はともあれ、和やかな雰囲気の中でスタッフたちが

楽しんでくれて、本当に良かったキラキラ

 

 

解散した後も数人の男性スタッフが残り、深夜まで

寅次郎と話し込んでいたミミズク2 

 

 

 

 

 

寅次郎の職場は日本の一機関ではあるけれど、

海外事務所では日本人職員は数年勤務して、日本へ帰ってしまう。

 

 

寅次郎にとっては心配なことや、インドを去ることに

後ろ髪をひかれるような思いもあるだろうが、

日本人職員よりもずっと長く働くインド人スタッフにとって、

より良い職場環境と人間関係が築かれてほしい。