帰路 | 夢の!? インド生活日記

夢の!? インド生活日記

2011年8月にインド・デリーへ赴任した夫。12月には、私もデリーでの生活を始めました。夫婦共にインドでの留学経験があり、就職後もインド赴任を夢見て5年。
念願叶っての赴任…今回の生活はいかなるものに!?


2月から日本に一時帰国をしていたが、

先日デリーへ戻ってきた。



通信教育のスクーリングに出席するための一時帰国だったけど、

冬になるとデリーの大気汚染が一層悪化して

子どもたちへの影響も心配だったので、

少し長めに帰国していた。



私の実家は埼玉県の北部なので、わりと田舎。

日本じゃ普通だろうけど、私にとってはすごく空気がきれいに感じて、

深呼吸したくなるくらいだ。



一時帰国中の誠一郎&雄二郎ひよこ












いとこたちと遊んだり、誠一郎は週に2、3回保育園へ通ったり、

日本での生活を満喫していた。



いたずら盛りの誠一郎と、生後2ヶ月の雄二郎との毎日を

支えてくれた家族にはとても感謝している。


私一人で子どもたちを二人連れて遠出するのが難しく、

かろうじてお義父さんとお義母さんに会いに行けたけど、

夫-寅次郎の兄弟や甥っ子・姪っ子たちとの時間を

過ごせなかったことが心残り・・クスン・・・



6月には寅次郎も一緒に家族みんなで一時帰国の予定なので、

そのときはゆっくり会う時間が取れればと思っている。



そしてデリーへの帰路飛行機


空港までは母が一緒に来てくれたのでとても助かったが、

チェックインの後は私一人。


チョロチョロ走り回る誠一郎と一緒に、

抱っこ紐まで外さなければいけないセキュリティ・チェックと

出国審査までは大変だったけど、

あとは誠一郎をカートのかごに入れてゲートへ移動。


搭乗の最終案内が流れていたので、

どこへも立ち寄らず、ゲートへ一直線=



飛行機の中での10時間は、今までで一番長く感じた。



最初は誠一郎も雄二郎もスヤスヤ寝てくれていたのだが、



1時間もすると二人とも起きてしまい、てんやわんや汗


授乳にオムツ換え、誠一郎の食事。


ぐずり出す雄二郎を抱っこしながら、

席を離れようとする誠一郎と格闘汗


おもちゃや座席のスクリーン、リモコン、ヘッドホン、

お菓子にジュース。

誠一郎をおとなしくさせるためにあらゆる手段を使った。



「こりゃどーにもならん」という瞬間もあったものの、

隣の席の日本人男性が誠一郎とよく遊んでくれたおかげで

なんとかやり過ごすことができた。



参考までに・・


個人的な意見ではあるけど、デリー・成田間のフライトは

日本人出張者の多い日系の航空会社よりも、

インド人や旅行者の乗客が多いエア・インディアのほうが

子連れにとっては気が楽だったり、助けてもらえることが多いように思う。


日系の航空会社はアテンダントのサービスはとてもいいけど、

なんせ周りのお客さんに気を遣って、肩身が狭い。


インド人は基本的に子供に寛大だし、

とてもかわいがってくれる。

泣いていても白い眼で見る人はいない。


空気や水の汚さと酷暑期の暑さを除けば、

社会全体が子供や子連れの母親に優しいインドでの育児を

私はとてもしやすいと感じている。



デリーはすでに、最高気温35度太陽」


やんちゃな誠一郎と、すくすく大きくなっている雄二郎キラキラ


今度の一時帰国まで、家族みんなで

元気にインドの夏を乗り切ろうと思う上げ上げ