毎年、なんだかんだとこの時期は日本に一時帰国していて、
4回目にして初めてインドで過ごした今年のクリスマス
わが家のメイド・ジーナはクリスチャンで
私たちをクリスマスのディナーに招待してくれていたので
遊びに行ってきた。
うちで働くために近所に引っ越してきてくれたジーナの家は
徒歩10分ほどのところにある。
この日のために、食べきれないほど
たくさんのご馳走を作ってくれていた
目の前に並べられたご馳走に食いつく誠一郎
このアパートを見つけるのに一役買ってくれたスレンドラ君もお呼ばれ。
ちなみにクリスマスには、キリスト生誕の様子をこんな風に
飾り付けるんだとか。
興味深いですなー。
誠一郎はジーナのことを第二の母のように慕い、
わが家での仕事を毎日手伝いに来てくれている
ジーナの旦那さん・マシューは、よきおじいちゃんのような存在。
インドでいいメイドを見つけるのは本当に難しいことだし、
わが家も何度かメイドを変え、ようやくジーナたちにめぐり会えた。
ジーナを雇い始めて半年が経とうとしている。
これまでいい関係を築くことができているし、
子どもが二人になりますます賑やかになったわが家には
欠かせない存在になった。
これからもお互いの存在を大切にしながら、
いい関係を保っていきたいと思う。
ジーナ夫妻のおかげで、とても楽しい時間を過ごすことができた
インドでの初めてのクリスマスだった






