手作り | 夢の!? インド生活日記

夢の!? インド生活日記

2011年8月にインド・デリーへ赴任した夫。12月には、私もデリーでの生活を始めました。夫婦共にインドでの留学経験があり、就職後もインド赴任を夢見て5年。
念願叶っての赴任…今回の生活はいかなるものに!?


今日、ふと思い立って、ギョーザを作ることにした。



最近、豚ひき肉が手に入りやすくなったから、

あとは皮を作れば家でギョーザが食べられるなーと

なんとなく思っていた。



自分の食べたいものを作ることは

酷暑期のインド生活での数少ない楽しみの一つかもしれない。



この前なんて、小豆からあんこを作って、

わざわざこしあんにして水ようかんを作ってしまった。


日本にいたら水ようかんなんて絶対に作らないだろうが、

暑さと育児、妊婦で出掛けられないストレスもあって、

どうしても何か美味しいものを作りたくなった。


まあ・・水ようかんの出来はイマイチで、

寅次郎は美味しいといってくれたけど、

寒天の部分とこしあんの部分が分かれて固まってしまって、

自分としてはとても不本意な出来栄えだった。



さて、今日のギョーザ作り。


小麦粉と片栗粉をお湯で練って、しばらく寝かせ、

丸くのばす。


一度に大きめにのばした生地からグラスの縁を使って丸くくり抜いたり、

生地から少しずつちぎって、一つ一つのばしたり、

ちょっといろいろ試してみた。


そんなことをしていたら、いろんな大きさの皮が出来上がってしまったうー


タネは、家にないニラ以外の材料で作った。

(ニラは近場のマーケットでは手に入らない)



皮の大きさがまちまちだから、

ジャンボギョーザみたいなのができたり、

ひと口ギョーザみたいのができたり・・。



ジャンボサイズは寅次郎で、

ひと口サイズは誠一郎が食べればいいだろう。



どうなることだろうと思ったけど、何とか出来上がったキラキラ


なかなか美味しい!



皮が厚めのギョーザは焼きたてのうちはいいが、

しばらくすると固くなって食べづらくなる。


皮が薄めでグラスでくり抜いたのは、形もいいし、

冷めても食べられる。



いや~~、それにしてもインドでギョーザを思い切り食べれて大満足ハート



寅次郎にもなかなか好評だったし、

誠一郎もよく食べてくれた。



今回の反省を活かして、時間のあるときにまたトライしてみよう上げ上げ