病院に行ってきた日の夕方は、友人たちとデリーで開かれていた
コミック・コンベンションへ。
マンガなどのポップカルチャーや映画にまつわるブースが出展され、
コスプレ大会も開催されていた。
こういうカルチャーを楽しんでいるのは、
富裕層の若者たちのよう。
でも、インドでもコスプレが流行っているなんて新しい発見
コミック・コンを楽しんだあとは、わが家で夕食
メニューは鍋です
ネルー大学で日本語を勉強する後輩のサンディープさんに、
「もつ煮」の説明をする大先輩のアディティヤさん。
豚の腸を使った料理だと聞いたサンディープさんは
手を付けられなかったよう・・
まあ、徐々にいろんな日本食に慣れていければね。
ちなみに鍋はインド人にもウケがいいことが多く、
サンディープさんも大好物。
食後に私たち夫婦が大好きな「男はつらいよ」を鑑賞し、
お開きになったのでした。
「日本語勉強する=日本人の習慣や食、文化を学ぶ」とも言えるので、
サンディープさんのように日本語を熱心に勉強している学生は
わが家に遊びに来ていろんな話をしたり、日本食を食べたり、
邦画を見たりすることを、とても楽しんでくれている。
これからも学生たちにとっていい経験になるような
機会を提供したいと思っている。




