再出発 | 夢の!? インド生活日記

夢の!? インド生活日記

2011年8月にインド・デリーへ赴任した夫。12月には、私もデリーでの生活を始めました。夫婦共にインドでの留学経験があり、就職後もインド赴任を夢見て5年。
念願叶っての赴任…今回の生活はいかなるものに!?


先週金曜日(13日)の夜、

モヌとお父さんは寄宿学校へと発っていった。


お父さんは寄宿学校のある町から自分の村へ

直接帰るため、お父さんともここでお別れ。



月曜日から5日間、わが家に滞在したお父さん。



友人の通訳を交えてじっくり話をしたり、

昼間、家で私と二人きりのときは

日本語とヒンディ語の会話帳を見ながら片言で話をしたり、

村の家庭料理を教えてもらったり・・。


とても充実した時間を過ごすことができた。


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そして、1年4ヶ月間のモヌとの生活。

思い返すと、本当にたくさんのことがあった。


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モヌを見送ったあと、村に返すという選択をしなくて

本当に良かったと思った。


モヌが行ってしまってホッとしているが、

心にぽっかり穴が開いたような、少し寂しい気持ちもある。


これが寄宿学校ではなく、村に返してしまったのだったら、

きっと虚しさだけが残っただろう。



モヌにとっても私にとっても、再出発。



これからモヌが寄宿学校でどんな生活を送るのか、どう成長していくのか、

私たちの関係がどう変化していくのかは分からないが、

また何かあれば、モヌの両親も含めいろいろな人に相談し、

悩み、夫-寅次郎と一緒に考えていこうと思う。


今はただ、モヌがいい友人や先生に恵まれ、

楽しく充実した学校生活が送れることを願うばかりだ。



夢の!? インド生活日記

(モヌ親子、通訳をしてくれた友人とともに)