ふれあい | 夢の!? インド生活日記

夢の!? インド生活日記

2011年8月にインド・デリーへ赴任した夫。12月には、私もデリーでの生活を始めました。夫婦共にインドでの留学経験があり、就職後もインド赴任を夢見て5年。
念願叶っての赴任…今回の生活はいかなるものに!?


朝夕が涼しくなってきたデリー。

誠一郎を連れて、よく散歩に出掛けている。


わが家の裏にある公園をブラブラしたり、

近くのお店におつかいに行ったり・・。


インド特有の車のクラクションにビビりつつ、

周りをキョロキョロする誠一郎目



ちなみにインド人は、赤ちゃんにとても優しい。

道行く人に笑いかけられたり、話しかけられたり・・


また道端には男の人がよくたむろしているのだが、

誠一郎を見ると、眼光鋭いインド人のおじさんたちの恐い顔が、

一瞬で満面の笑みに変わる。



そこで最近よく、誠一郎の手足を触られることがある。



別に構わないのだが、一瞬、


「この人の手、キレイなのか?!」


という疑問が頭をよぎる。



この時期の赤ちゃんはよく指しゃぶりをするから

少し気になってしまうのである。



そしてつい考えてしまう、インド人男性の立ちションの習慣。



インドでは、正面から見えない場所は

どこでも立ちションスポットと化す。


大通り沿いでも、近所の道端でも、公園でも、

壁があれば男性はどこでも立ちションをする。

彼らは多少の人通りは気にしないから、うかうかしてると

こっちが見たくもないものを危うく見てしまいそうになる汗



彼らは用をたしたあと、果たして手を洗っているのだろうか?




別の話だが、毎日わが家の前に、

荷台に野菜を乗せた八百屋のおじさんが来る。


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時々このおじさんから野菜を買うのだが、

先日誠一郎と一緒に出て行ったら、

おじさんは誠一郎の手を握り、帰り際に

誠一郎の手にトマトを持たせてきたトマト



泥がついていたりする野菜を扱っているおじさんの手・・


と思っていたら今度は生トマト。



「わーありがとう・・」



と言っておいたが、家の門を入るなり誠一郎の手からトマトを奪い取り、

家に入ってつい除菌シートで誠一郎の手を拭いてしまった。



立ちション後の真相は定かではないが、まあ誠一郎も新生児じゃないし

あまり神経質になるのはよくない・・と言い聞かせつつも、

家に帰ったら誠一郎の手を除菌シートで拭いてしまうのである。




最近の誠一郎、うちわとアンパンマンがお気に入りですキラキラ


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