一昨日、13日はパンジャブ州の収穫祭、
「Lohri(ローリー)」の日であった。
1年の豊作を祈って、焚き火をしながらピーナッツやポップコーンを食べ、
火に投げ入れたりもする。
インド人は本当にお祝い事や宗教行事を大切にするものである。
この日の夜、庭で上階に住む大家一家が焚き火をし始め、
私たち夫婦も招いてくれた。
例に倣って焚き火を囲んでピーナッツやポップコーンを食べながら、
談笑したりゲームをしたり・・。
家の前の通りからは楽隊が鳴らすドラムの音が響いてきて、
いかにもインドのお祭りの雰囲気をかもし出している。
ちなみにインドの祝日は太陰暦で決まるのだが、
このローリーを境に冬は終わりを告げるらしい。
夏の暑さが過酷なインド。
「もう終わっちゃうの!?早・・・」
とショックを隠しきれない![]()
65年ぶりの大寒波が来たと言われていた今年の冬も、
確かにここ何日かで寒さが和らいできて
昼間は小春日和の陽気
まあ、インドの家は石造りだから、
家の中は相変わらず結構寒いんだけどね・・。
こうしてまた一つ、
数あるインドのお祭りを知ることができたのでした
