先週末、8月10~12日は連休だったので
夫-寅次郎と二人でレー(Leh)へ旅行に行ってきた。
レーは、インド最北の州、ジャンム・カシュミール州の
山岳地帯(ラダック地方)にある街で、
チベット文化を色濃く残し、標高3500mに位置する。
デリーからレーに向かう飛行機の中からも
10日は朝4時に家を出たので寝不足なのに加え、
レーの空港自体が標高3500mという高さなので、
高山病にならないよう、到着してからは
ホテルで昼寝したりしてスロースタート。
体力を消耗しないように、バイクをレンタルして街を周った。
レーの見どころのひとつが、旧レー王宮。
16世紀、山の岩肌に、レーの街を見下ろすように築かれた王宮である。
(写真上部の中央が王宮)
酸素が薄くてとにかく息が切れるので、
王宮の屋上までちょっとずつ登っていくと・・・
すばらしい眺め!!!
とにかく360度、山に囲まれており、
遠くには雪を被った山も連なっている。
レーの美しい景色に目を奪われつつ、
バザールで買い物をしたり、お茶をしたりしながら
のんびり過ごしました。







