5日前から、洗濯機が壊れている。
プラグをさすと「ピ!」っと音が鳴るのだが、
ONのボタンを押しても、うんともすんとも言わない。
何かの気まぐれかと思って2日間様子を見たが、
壊れた状態のまま。
仕方なく保証書とレシートを持って、
週末に洗濯機を買った近所の店に行き、修理を依頼した。
カスタマーサービスのカウンターの兄ちゃんは
「日曜日の夕方か、月曜に修理屋から電話がある」
と言う。
こういう話になったとき、まず頭に浮かぶのが
「ほんとに電話来るのか?」
という疑問である。
インドで生活している日本人の大部分がそう考えると思う。
「いつ電話が来るのか?」
と何度か聞いたが、答えは同じ。
とりあえず兄ちゃんの携帯番号だけは聞いておき、
連絡がなかったらクレームできるようにしておいた。
そして週末も電話は来ず、今日、月曜日の昼ごろ
兄ちゃんに電話を掛けた。
すると
「今日の夕方4時以降に修理屋から電話がある」
と言う。
「4時以降っていつ?」
と何度か聞いたが、答えは同じ。
電話を切り、時間は刻々と過ぎていき、6時まで待った。
今日の夜はモヌと買い物に行きたいから、
それまでには来てほしいと思っていた。
また兄ちゃんに催促の電話を入れてみたが、何度掛けても出ないので、
店に電話し、今度は別の担当者にまた同じ話を繰り返し話した。
7時前になり、
「修理屋が7時~8時に行くそうだ」
と、例の兄ちゃんから電話があった。
今度は修理屋の携帯番号ももらった。
そして今、8時を回ったが、修理屋は来ず、電話しても出ない。
はぁ・・・・・
イヤになる気持ち半分、「やっぱりね」という気持ち半分である。
コインランドリーはないため、
洗濯機が壊れてからというもの、
毎日汗だくになって自分で洗濯をしている。
外の気温は45度近く、洗濯をするバスルームも結構暑い。
さすがに疲れてきたので、早く直してもらいたいのだが、
さて、いつになることやら・・・。