故障 | 夢の!? インド生活日記

夢の!? インド生活日記

2011年8月にインド・デリーへ赴任した夫。12月には、私もデリーでの生活を始めました。夫婦共にインドでの留学経験があり、就職後もインド赴任を夢見て5年。
念願叶っての赴任…今回の生活はいかなるものに!?


5日前から、洗濯機が壊れている。


プラグをさすと「ピ!」っと音が鳴るのだが、

ONのボタンを押しても、うんともすんとも言わない。


何かの気まぐれかと思って2日間様子を見たが、

壊れた状態のまま。


仕方なく保証書とレシートを持って、

週末に洗濯機を買った近所の店に行き、修理を依頼した。



カスタマーサービスのカウンターの兄ちゃんは


「日曜日の夕方か、月曜に修理屋から電話がある」


と言う。




こういう話になったとき、まず頭に浮かぶのが


「ほんとに電話来るのか?」


という疑問である。



インドで生活している日本人の大部分がそう考えると思う。




「いつ電話が来るのか?」


と何度か聞いたが、答えは同じ。


とりあえず兄ちゃんの携帯番号だけは聞いておき、

連絡がなかったらクレームできるようにしておいた。




そして週末も電話は来ず、今日、月曜日の昼ごろ

兄ちゃんに電話を掛けた。


すると


「今日の夕方4時以降に修理屋から電話がある」


と言う。



「4時以降っていつ?」


と何度か聞いたが、答えは同じ。



電話を切り、時間は刻々と過ぎていき、6時まで待った。



今日の夜はモヌと買い物に行きたいから、

それまでには来てほしいと思っていた。



また兄ちゃんに催促の電話を入れてみたが、何度掛けても出ないので、

店に電話し、今度は別の担当者にまた同じ話を繰り返し話した。



7時前になり、



「修理屋が7時~8時に行くそうだ」



と、例の兄ちゃんから電話があった。


今度は修理屋の携帯番号ももらった。



そして今、8時を回ったが、修理屋は来ず、電話しても出ない。





はぁ・・・・・ため息 ハァー・・・。





イヤになる気持ち半分、「やっぱりね」という気持ち半分である。




コインランドリーはないため、

洗濯機が壊れてからというもの、

毎日汗だくになって自分で洗濯をしている。



外の気温は45度近く、洗濯をするバスルームも結構暑い。



さすがに疲れてきたので、早く直してもらいたいのだが、

さて、いつになることやら・・・。