最近、家に人が来たり、人に会ったりと
何かと忙しい毎日を送っていて、何日ぶりの更新・・
前回のブログ でもお知らせしたとおり、
先週末(6、7日)に、200種類以上の鳥類が生息しているという
ケオラディオ・ガナ国立公園 へ旅行に行ってきた。
6日午後にデリーを出て、夜には国立公園すぐ近くの
ホテルに到着。
7日朝6時過ぎにホテルを出て、早朝からバード・ウォッチングへ。
公園の入り口でガイド一人とサイクルリキシャ(人力車の自転車版)を雇い、
こんな感じの道をリキシャでゆっくりと走る。
早速、いろいろな鳥たちが目に入る。
ガイドさんがいろいろと鳥の名前を教えてくれたんだけど、
忘れました・・・。
(英語で言ってくれても日本語名が分からないし・・)
クジャクやら、
(高い木の上にとまってます)
とにかくいろんな鳥、
公園内には水辺も多く、そこにもたくさんの鳥。
(これは確かコウノトリだったはず・・
私たち夫婦に赤ちゃんを運んできておくれ!)
これはインドビールの銘柄で有名なキングフィッシャー。
飛び立つと真っ青でとても美しかったー![]()
そして、フクロウがすごくかわいかった!!
どちらも想像より小さかったけど、これでも大人らしい。
それにしても、ガイドさんの鳥を見つける目の良さは素晴らしい。
基本的に鳥や動物は保護色なので素人目にはどこにいるのか
さっぱり分からないのだが、彼はそんな鳥も見逃さない。
彼が木の上を指差して
「ほら、あそこにいるよ」
と教えてくれるのだが、私もタケミさんも
「どこ?どこ?」
と見つからないこともしばしば・・。
そんなときは彼に写真を撮ってもらって、
「ほら、これが鳥だよ」
と、画像で見せてもらってから、また探したり・・
おじさん、すご~~い!
と感心してしまった。
そして面白いのが、このリキシャワラー(リキシャの運転手)のおじさん。
ガイドさんが鳥を見つけると、
「カメラかして!!」
と、私の一眼レフを手にそーっと鳥に近づいて
写真を撮ってきては、
「チェックして」
と、晴れ晴れとした表情で戻ってきて、画像を見せる。
それが、確かにウマい。
上のキングフィッシャーの写真も彼が撮ってくれたもの。
写真を撮る構えも、なんだかサマになっている(笑)
鳥のほかに、シカ
ちょっと遠目にジャッカルの子供がいたり・・・
午後は猛暑になるのでお昼ごろまで
公園内を堪能して、デリーに帰りました。
赤ちゃん連れでの遠出だったのでちょっと不安もあったけど、
タケミベイビーは移動の車内では寝てくれたし、
環境が変わることで体調を崩したりすることもなく、
とても楽しい旅行になりました
モンスーンの時期は水位が上がったり、冬には渡り鳥がやってきて、
もっとたくさんの種類の鳥類が見られるとのこと。
デリーから日帰りで行くこともできるし、
またいい時期に来たいなーと思えるところ。
そしてタケミさん、また機会を見つけてどっか行きましょう!![]()













