昨日(2日)の夜は、夫-寅次郎とネルー大学(通称JNU)に行ってきた。
寅次郎はJNUの大学院を卒業しているから、彼にとっては母校である。
キャンパスはかなり広大で、いくつもの校舎や寮に加えて
木々も多く、自然の中にあるような感じだ
昨夜はある女子寮による文化イベントが開かれていて、
ステージ周辺はものすごい人だかりになっていた。
インド全国から学生が集まるJNU。
留学生も少なくない。
女子学生たちが、それぞれの出身地の踊りを
派手にライトアップされたステージで披露していた。
あまりの人だかりで直接ステージを見ることはできず、
後ろのほうにあるスクリーンで観賞した私たち。
しばらくしてから、寅次郎が仕事関連で知り合った、
JNUの日本語学科の学生たちに会ってきた。
みな大学1年生で、日本語を勉強し始めてから半年しか経っていないのに、
既に日常会話レベルはマスターしている。
ある程度のことは、日本語での会話が可能だ。
ネルー大学の、インド人学生の優秀さには本当に感心させられる。
しかし、彼らは毎日みっちり日本語を勉強しているが、
日本に行ったことはもちろんなければ、日本食を食べたこともない。
(デリーにも日本食レストランはあるが、彼ら学生にとっては高い)
自分たちが勉強している言語の国・未知なる日本への好奇心は相当強い
彼らとの話が盛り上がり、
「明日、うちで日本食を食べよう!」
ということになった。
ゲストは5人程度の予定だが、日本語学科のほかの学生も
連れてくるかもしれないし、何しろ昨年大晦日 の経験もあるので、
食べ物は多めに作っておこうと思う![]()
彼らにとっては初めての日本食。
そう考えると私もちょっと緊張するけど、彼らに楽しんでもらえるように、
できるだけのおもてなしをしようと思います![]()
早速、買出しに行ってきます
