ラクラク集客【オンリーワン文章術】 -8ページ目

ラクラク集客【オンリーワン文章術】

あなたの才能や強み、お客様に伝えたいこと。それらを文章で魅力的に表現しお客様から「選ばれる集客」をしませんか?」書くことが苦手でも、すぐに上達していくので心配はいりません!

こんばんは、川崎です。


少し前のことかもしれませんが、
「断捨離」って流行りましたよね。

一言でいうならば、
「執着せずに手放す」という
ことです。


約2年前、僕には妻という大事な
パートナーがひとり増えました。

そして、半年前には娘という
これまた大事な家族がひとり増えました。


・・・


我が家には生前の母が
ずっと大切に持ち続けていたものが
ありました。

それは、「絵本」です。


僕がまだ小さかったころ、絵本を
山のように買ってくれ、寝る前に
読んでくれました。

そして、その本を「いずれ達郎に
子どもができたら」ということで
何百冊も取っておいてくれたのです。


もちろん、僕もそれは知っていました。

母の気持ちもありがたく思っていました。

なので、母が他界したあとも、
「自分の子どもにコレを読ませよう」

そう思って、クローゼットの奥底に
段ボールいっぱいに閉まっていました。


ですが、やっぱりそれらを手放すことにしました。


「なんで?もったいない?」と
思うかもしれませんね。

僕も、そう思います。笑


それらの絵本はいまだに書店で
見かけるものももちろんあるし、
絶版になっているものもあるでしょう。

それにもちろん、耐久性もあるので
今でも十分に読むことができます。


でも、ふと感じたんですよね。

「この絵本さんたちのお役目は
とっくに終わってる」って。


これは、父と母が僕のために買って
くれた愛の結晶の数々です。

要するに「僕が喜ぶ顔が見たくて」
両親はたくさん絵本を買ってくれました。

で、僕が大きくなり、それらを処分する
のはもったいないから「孫に」という
口実で取っておくことにしたんだと思います。


だから、もう本来のお役目は終わってるんです。


なので、それに執着するのはもうやめよう
と僕は思ったわけです。

と同時に、娘には僕が自分で
絵本を買ってあげよう、とも思いました。


こんなことをふと思って、特大の
段ボール約5箱分の絵本を処分しました。

ひもでしばったり、資源場へ
持ち込んだり1日半かかりました(苦笑)


おかげさまで、気持ちもすっきりした
のと同時に大切な家族のモノを収納する
スペースも作ることができました。


年月にして約30年。

ずっと持ち続けていたものですが、
断捨離をすると、気持ちがいいものですし、
何より「ありがとう」と感謝の念が湧いてきました。


風水などでも、不要なモノを
ため込むとそこに悪いエネルギーが
滞ると言います。

そういった意味でも、どこか
スーッと軽やかになった感覚もあります。


あなたが捨てられないもの、
執着しているものはありませんか?


それらを手放してみると、
新しい人生の幕が上がるかもしれませんよ♪


ありがとうございました!


追伸:

ちなみに、僕の思い出の絵本
を厳選してご紹介すると、、、

「ラチとらいおん」
「くまのコールテンくん」

です!


川崎達郎