気づいたらまた現代アートを見てました笑

知っているアーティストさんの作品もあり初めて知るアーティストさんの作品もあり、たくさん刺激を受けました。

一番心に残ったのは大岩オスカールさんの「氷山」。

温暖化で溶けてきている氷山の上に立つペンギン。居場所がどんどん小さくなってきているのを描いているんだが、その氷山の形は世界地図。

どんどん溶けている氷山は我々の生活からなる影響だが、いつかは我々の土地も無くなる恐れがあるということを表現している作品。

「温暖化」

という一言で表すがとっても恐い事。

進化することは素晴らしい事だが

時として大きな災害や被害をもたらすこともある。

そんなリスクとも付き合っていくことを忘れずに生活していかなければならないしと考えさせられるものでした。

現代アートは、これからの未来に対する不満をリアルに、複雑に表現するものや、逆にポップに表現するものが多い。

常時展示されているゴッホやルノアールの作品は切なさや優しさが感じられる。

アートは時代背景が見えてくるから面白い!!

またいろんなアートを見に行きたいと思います。

8月28日まで行われた名和晃平さんのシンセシスを見てきました。



雑誌で紹介されていたので気になり行ってきました。



「Cell」という概念をもとに彫刻や空間表現を展開する方ということで、彫刻や映像、シリコーンオイルなど流動的な作品があり楽しい空間でした。



特に気になったのは「ポリゴン」。



全身を3Dスキャンした多面体データから解像度の異なるハイポリゴンとローポリゴンを作成し。重ねてずらした彫刻。



人は一つの顔だけではなく、人には見せていないもう一つの顔があるのではないでしょうか。



情報の多さと情報の取得方法の多い今、私たちはメディアにより考えることを左右されてはいないだろうか?



人と考えが一緒だと安心するもの。だけど実は違う考えを持っているんではないでしょうか?



他の人には隠している、


見せていない顔を持っているんではないだろうか…。




そんなことを考えてしまうような作品でした。



100人いれば100通りの考えがあると良く聞きます。



人と考え方ややり方、好きなものや嫌いなものは違ってもおかしくない。



自分の考えや意志というのを大事にしたいと思いました。


テーマは…




「愛」




です。




のんのブログ


動物たちにも素敵な愛があります。



てか人間も動物ですが…。



私たち動物は決してひとりじゃない。



だれか絶対隣にいる。



それは一緒に住んでるとか、毎日連絡とるとか



そういうことじゃなく



相談のってくれるとか




叱ってくれるとか



そっと見守ってくれてるとか




必ず誰かは気にしてくれてたり



応援してくれてたりするはず。



普段忘れがちなことだけど、



それってとても幸せなことだと思う。



私は裕福な家庭で育ったわけでもないし、勉強が得意なわけでもない。



だけど周りの愛があったからこそ



いろんな壁も乗り越えられ強くなれたと思う。



わたしは、十分幸せです。



これからは、やっとやりたいことに一歩踏み出せたから



愛をくれた人たちのためにも


もっともっと頑張って、少しでも目標に近づけるように


努力し続けたい。





のんのブログ


愛って素晴らしいですね~♪