ルアンパバーン国際空港から乗合タクシーに乗り

最初のホテルに到着しました。

 

 

メコン川沿いのビュー・ケムコーン・ゲストハウス(中央)です。

スタンダード16m² ダブル 2泊47ドルをagodaで予約しました。

日本で言うところの古民家で間取りは狭いですが、

フランス(ベトナム)統治時代の面影を残すゲストハウスです。

 

階段の吹き抜けも歴史を感じます。

 

夜もいい感じです。

 

ググったところルアンパバーンは1858年に始まった

フランスによるインドシナ半島植民地支配(フランス保護領)

によりベトナムと共に建築物や煉瓦の塀、歩道などに

フランスの影響が数多く残っています。

1995年に世界遺産に登録されたのも保全状態の良い町並みの

景観が評価されたとのこと。

 

 

宿の前の道路はその名もメコンリバー・ストリートと呼ばれ

多くのゲストハウスやホテル、レストランが軒を連ねる中心地です。

メコン川沿いにはラオスやタイ、インド、西洋料理のレストランが

立ち並び、客席デッキから雄大な流れのメコン川を見下ろしながら

食事ができます。そして圧巻はサンセットタイム!メコン川対岸の

山の向こうに夕陽が沈んでいく瞬間はなんとも言えない

ドラマチックな映画のワンシーンのようです。

 

 

 

ーその4に続くー

 

チェンマイ国際空港を飛び立ってから約1時間後にラオス・

ルアンパバーン国際空港に到着しました。

入国カードの記入に手間取りましたが

両手の指紋と上半身の写真撮影をして無事入国できました。

 

空港建物はコンパクトで地方都市の駅舎といった感じです。

入国審査ゲートを出ると目の前にタクシーのカウンターや

両替所、お土産品の店が並んでいます。]

 

とりあえず1万円をラオスキープ1,370,600LAKに両替。

ラオスの通貨は紙幣のみで、大きさの違いはあっても

見た目はほぼ同じに見えます。

 

一万円札1枚と交換でゼロがいくつも並ぶ数十枚のラオス

紙幣を受け取った時は

一瞬金持ちになった気分でしたが・・・

 

市内行き乗合タクシー(ミニバン)カウンターに行き

運賃を聞くと・・・

一人100,000キープ、二人で200,000キープ!

 

google翻訳の画面

 

乗合のタクシーに乗って

ひとり、じゅうまん!?

ふたりで、にじゅうまん??

日本円にして1,400円ですが、

恐ろしいものでゼロがたくさん並んでいると

つい10万円、20万円と頭が反応してしまいます💦

 

ーその3に続くー

 

 

 

 

 

タイのビザ免除(60日以内)期限目前の2月13日、

チェンマイから空路ラオス・ルアンパバーンへ。

 

チェンマイ空港からラオエアーのプロペラ機(70人乗り)で

ルアンパバーン国際空港へ向かうのですが

このプロペラ機に搭乗するのも今となっては貴重な経験です。

 

 

日本でも離島間の移動に同型機が活躍しているようですが

私自身は27年前にアテネからサントリーニ島への移動で

乗ったオリンピア航空のプロペラ機以来です。

 

当時の機材は滑走を開始してから離陸するまで

バスかと思うほど地上を走り続け

「もう滑走路がなくなるんちゃう?(汗)」

というくらい滑走してやっと浮き上がったという記憶が

残っていますので、今回も少し不安がよぎりましたが、

さすが30年の時代を経ているだけあって

スムーズに離陸しました😆

 

 

機内ではデニッシュパンとソフトドリンクが配られました。

パンは甘さ控えめで美味しかったです。

 

乗客の9割方は欧米人でアジア系は数人です。

飛行時間は約1時間でルアンパバーン国際空港に着陸しました。

ーその2に続くー